2018年度(平成30年度)IT導入補助金

※2017年度(平成29年度)補正予算

◇IT導入補助金を活用したfreee・MFクラウド導入方法◇

IT導入補助金という補助金をご存知でしょうか?

IT導入補助金

IT導入補助金は、2017年から支給が開始された新しい補助金制度で、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、中小企業やベンチャー企業の業務効率化・売上アップをサポートするものです。自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。
このIT導入補助金、中小企業やベンチャー企業にとって申請しやすく、非常にメリットの大きい補助金です。当事務所では、IT導入補助金を活用したfreee(フリー)やMFクラウドといったクラウド会計の導入支援をお承りしておりますので、もしご関心がある方は、どうぞお気軽にお問合せください!

お問合せはコチラ

2018年度(平成30年度)IT導入補助金の概要

※2017年度(平成29年度)補正予算

  • 補正予算額:500億円 (昨年度の5倍)
  • 想定社数 :13.5万社 (昨年度の約10倍)
  • 補助率 :サービス費用の1/2以内
  • 補助額範囲:15~50万円 (投資額範囲は30~100万円)
  • 対象ソフト・ITツール:freee(フリー)、MFクラウドなど

◇freee(フリー)を導入する場合の流れ◇
スキーム図

IT導入補助金のメリット

  • 15~50万円の返還不要の補助金を受給できる
  • 最新のソフトやITツールについて導入支援を受けながら導入することができる
  • 対象となるソフトやITツールの導入費用のほか、導入のための経費(専門家報酬)なども補助対象となる
  • 他の補助金申請に比べて申請要件や申請書のハードルが低く、ベンダーによっては申請代行をしてくれる

IT導入補助金のデメリット

  • 補助金の受給は、対象となるソフトやITツールの導入・支払後のため、30〜100万円の投資額全額が前もって必要
  • 投資額全額が補助される訳ではないため、導入費用の実質半額は自社負担となる
  • 対象となるソフトやITツールが限られている
  • 100%補助金を受給できる訳ではない(確率は他の補助金に比べると高い)

IT導入補助金の導入スケジュール(一次公募)

昨年度のスケジュールを参考にすると概ね以下のスケジュール(一次公募)が想定されます。
※情報が公開され次第、随時アップデート予定

IT導入補助金スケジュール

ITツールと補助額の事例

昨年度の補助額を参考にすると概ね以下の補助額やITツールが想定されます。
※情報が公開され次第、随時アップデート予定

導入事例
※ハードウェアは対象外となります。

対象ソフト・ITツール

補助金の交付申請を行う準備として、まずは自社の業種や事業規模、経営課題に沿って、導入したいITツール(サービス、ソフトウエア等以下「ITツール」)を選定します。また、ITツール導入以降どの程度の業務効率化を図ることができるのか、経営における目標を設定し、生産性向上を実現するための事業計画を作成します。対象となるITツールはIT導入補助金公式サイトの「ITツール選定ナビ」などから検討することができます。当事務所では、freee(フリー)・MFクラウドのIT導入補助金を支援しておりますが、その他のITツールを導入しての補助金申請希望の場合には、IT導入補助金公式サイトの「ITツール選定ナビ」などをご活用ください。

※ハードウェアは対象外となります。

申請・手続方法

ベンチャー企業・中小企業・小規模事業者においては、基本的には、ITツールの検討後、ITベンダー・サービス事業者へIT導入補助金の申請希望の旨をお伝え頂き、ITベンダー・サービス事業者の指示に従い、補助事業の実施から交付手続きまで行っていくこととなります。当事務所では、freee(フリー)・MFクラウドのIT導入補助金を支援しておりますが、その他のITツールを導入しての補助金申請希望の場合には、導入希望のITベンダー・サービス事業者へお問合せください。

IT導入補助金申請手続

お問合せはコチラ